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■荒川 尚也
Naoya Arakawa
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■作品について
荒川さんの作品には色が入りません。透明です。
でも、作品にお料理や飲み物が入った時、
その表面に太陽や自然光が射した時、
透明なガラスを通して見える風景は、
見事に「表情」があってとても素敵です。
手にとると、ガラスの柔らかさが伝わるのでは・・・?
と思います。
食材や飲み物をしっかりと受け止めてくれるのが
荒川さんの作品です!!
イレールではグラスを中心に、お香立てや花器を
ご覧いただけます。
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■作家さんを訪ねて
京都から電車を乗り継ぎ、1時間半。
和知町というところに荒川さんの工房があります。
せっかくきたのだから、と
定番の大皿の作り方を最初から丁寧に見せて下さいました!
筒物のような物体に、熱を加えたり成形したり吹いたり・・・を
何度も繰り返し、遂には花びらが開くようにパッと大皿に!
感激〜〜〜\^o^/
荒川さんは、透明なものしか作りません。
それだけに誤魔化せない・・・
だからこそ素材から吟味して真剣にガラスと向き合っています。
私たちは、たとえばグラスを手にすると中や底を見て判断する
事が多いと思いますが、荒川さん達製作者はグラスの底を
見ながら吹き、側面を見ながら完成させます。
次回からガラス物をご覧になるときには、ぜひ商品の側面に
注目してみて下さい。
■リスペクトポイント
ガラスは10年20年たつと溶ける・・・
というか、乳白色になってくるんです。
しかし、荒川さんは年月が経っても変わらない。
溶けない透明なガラスの調合を開発し使用しています。
グラスの常識では透明度を高める為、鉛を混ぜる方法があります。(これがクリスタルグラスです)
しかし、荒川さんのグラスには体に害のある素材の調合が一切ありません。地球にやさしく、人の体にやさしいそんなグラスで乾杯! |

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■定番商品(まずはこれから・・・!)
ちょうど350ml入る奇跡のアワグラス!(haRu ちょい〜っす)
何を飲むのにも使っていただいて勿論かまわないのです。
ジュース、焼酎水割り、ウィスキー水割り、ミネラルウォーター。
その中でも、おすすめはビール!
止まっている泡(グラスの気泡)と動いている泡(炭酸の泡)の
ハーモニーが抜群!
グラスに酔い、お酒に酔い、自分に酔う夜に乾杯!

Φ10p×H12p
荒川 尚也 略歴
1953 京都市生まれ
1977 札幌の豊平硝子に入社、吹きガラスの技術を学ぶ
1980 京都府和知町(現・京丹波町)に「晴耕社ガラス工房」設立
1982 この年から京都・東京を中心に各地で個展開催
1995 京丹波町中山に工房移転
荒川尚也さんの作品の一部をショッピングページで紹介しています。どうぞご覧下さい。
陶器の様な存在感を・・・荒川尚也のガラス器
作 荒川 尚也
人気商品入荷のお知らせ!

5月28日(月)
昨日も荒川さんのグラスで飲んだのですが・・・(水を)
なんとなく、陶器の器を使っているような満足感にかられてムフッとしました。
中に入る気泡をしげしげと見入ると不規則な気泡のならびに
不思議と規則性を感じる・・・訳わかんない???
まぁ、彼のグラスが好きだってことで・・・(~_~;) haRu
ショッピングページでそれぞれの拡大写真が見られます。
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